【一血卍傑】各兵種の特徴と編成ポイントについて!陰陽転身後の上級職一覧【攻略】

67339897856c6e75f703210025登場するキャラクターに与えられている、職業「兵種」・上級職の一覧をまとめています。

兵種とは?

キャラクターに与えられる役職、いわば「タイプ」のようなもの。
兵種には基本の8種類+その上級職の16種類が存在します。
キャラクターは進化することができ、その際に『陰』『陽』の二つの分岐があるようです。
進化の分岐を決めるには、「黒兎の陰香炉」「白兎の陽香炉」のどちらかを進化前の、英傑に上げましょう!

◆英傑の進化「陰陽転身」を行うには?
対象の英傑を「レベル50」まで達成し、転身専用のアイテムを必要個数揃えることで「陰」か「陽」どちらかに転身(進化)させることができます。
陰陽の分岐を決めるには、転身アイテム「黒兎の陰香炉」「白兎の陽香炉」のどちらかを「兵舎」で一定数英傑に渡すことで指定することができます。

アイテム「黒兎の陰香炉」「白兎の陽香炉」は主に曜日討伐で入手できます。
★陰陽転身についてはこちら!

基本兵種(8種)

剣士 戦士タイプ。攻守とれた戦闘向けの職種。
鬼人 同じく戦闘向け。体力が多く肉弾戦が得意な傾向。
大太刀 すばやさが特徴。会心の一撃が得意。
楽士 演奏によって味方パーティを援護・強化。補助型の傾向。
天将 軍配 軍旗による物理攻撃。敵にバフ効果をかけます。
手裏剣 手裏剣による遠距離攻撃・編成列の攻撃順をあげる役割も。
巫覡(ふげき) 回復タイプ。体力回復が得意。陰転身で攻撃が出来る。
星詠み 宝珠 術による攻撃を行う。全体攻撃・属性攻撃が得意。

編成での兵種別の適正配置場所

英傑には、兵種別に適正配置があります。適正配置は、英傑が戦闘奥義を行うための条件になるので、基本的には適正に合わせた場所に編成で配置します。(レべリングなどではその限りではない)
英傑が正しく攻撃してくれない場合は、この適正配置が間違っている可能性があります。

前衛向け 剣士、鬼人、侍
後衛向け 巫覡、楽士、星詠み
両対応 天将、忍

兵種別の性能傾向・特徴について

基本兵種8つの、主な特徴を初心者向けに紹介しています。
キャラクターによっては、例外となる特徴を持つキャラクターもいるので、大まかな傾向はこんなイメージ、位の認識で見て置いてくださいね。

※特殊例の英傑,編成ポイントについては、編集者の主観での内容になるので、参考程度にとどめていただくと幸いです。
いろいろな英傑を育成・編成をこの気に試してみてくださいね。

◆剣士

例:タケミカヅチ、イザナギ、オオクニヌシetc
攻守とれたバランスのよい兵種。
チュートリアルで入手できる、タケミカヅチはこの兵種です。主に単体攻撃の奥義が多いですが、縦2マス・横2マスの奥義を稀に覚える英傑もいます。
前衛種なので、「陽転身」がオススメとされますが、基本のステータスがバランス重視なので、編成や転身後の奥義を見て決める方が良い場合が多いです。他に前衛に置く兵種との組み合わせで転身は選択していきましょう。

特殊例:双代・オオクニヌシ
公式情報より、オオクニヌシは陰転身で双代屈指の物攻を誇る剣士です。転身前はステータスがやや伸び悩むので、転身後に成長するやや晩成型。
挑戦討伐などで、高い火力の剣士がほしい場合は、陰転身・安定をとるなら陽転身・・・、といった具合にバランス形の兵種ですが、持つ奥義などで特色が出てきます。
陽転身では、体力が大きく上がり頑丈な剣士となります。同列に侍や耐久に弱い英傑がいる場合は、バランスが取れるでしょう。

オオクニヌシ陰転進ステータス

◆鬼人

例:フツヌシ、ハンニャ、ガゴゼetc
前衛種の物攻タイプの兵種です。体力が多く、一撃の攻撃力が高いのが特徴です。体力が多いので、序盤は前衛に攻撃する敵が多いので壁役にも活躍します。
転身後は、防御面がやや伸びにくい傾向があるので、
行動の順が遅めなので、回避と会心をあげることで戦闘で生き残り、高い攻撃力を生かすことができます。

特殊例:桜代・サンキボウ
公式情報より、サンキボウは鬼人の特徴である体力の多さ・ついでに魂量も捨てた、物攻に特化したステータスを持つ鬼人です。
他の鬼人に比べ体力が少なく防御が薄いので、壁・タンクとしての運用は不向きですが、転身前から物攻が高く、特に陰転身では八傑並の単発火力が出るため、全体の編成を調整して、アタッカーとしての運用がオススメです。
陰転身はかなりとがったステータスになるので、「体刻印」「守刻印」や装飾品の装備などでカバーしましょう。(画像は刻印で体力+500、腕力+50)
不安な方は、高めの物攻を保ちながら、全体的に落ち着いたステータスになる陽転身に。

サンキボウ陰転身ステータス

◆侍

例:マサカドサマ、イバラキドウジ、キイチホウゲンetc
前衛種の兵種で、会心の一撃による高火力の単体・連続攻撃が得意です。
防御・体力がやや薄いですが、育成のしやすいキャラクターが多いのも特徴です。
前衛種のため、陽転身で耐久がよくなりますが、高い会心に期待して三連撃の奥義をもつ方に転身するのもオススメ。

編成ポイント:
高い会心攻撃で、多くの総ダメージを与えることが期待できるので、刻印等で防御・体力面をカバーするのもポイントの一つです。
上記のサンキボウと同様に、集中攻撃を受けないように、全体の編成を調整して先手を取っていく方法も有効です。刻印で弱点のカバーもオススメです。

特殊例:双代・カイヒメ
独神歓迎祭の報酬として、一人は必ず貰える侍の英傑。
転身前の必要経験値が少なく、早い段階で転身まで持っていくことができる。
陽転身のレベル75で4連続攻撃の奥義「死連斬」を習得する。転身後も必要経験値が少ないので、終盤まで早い育成が可能な英傑といえる。

◆楽士

例:アタゴテング、ナリヒラ、コノハナサクヤetc
味方のステータスにバフ効果をかける、後衛向けの兵種です。
大きな特徴は、味方のステータスを上昇させながら、敵に単体、複数攻撃を行います。
奥義によって、上昇する効果・攻撃範囲が異なるため、編成に合わせた奥義を持つキャラクターを育成する必要があります。

編成ポイント:
楽士は味方にバフをかけるため、他の味方よりも先に行動する必要があります。同列に配置する英傑同士の「俊敏」のステータスがバフをかける場合はポイントになります。
味方の効果範囲も、奥義によって異なるので、編成に合わせてどのキャラがどの効果の奥義を持つのか確認しておくことをおすすめします。

特殊例:桜代・ナキサワメ
ナキサワメは楽士の中でも俊敏が高く、特に陽転身で俊敏値が大きく伸びるため、同列に忍を配置しても術攻バフを掛けやすい楽士です。陰転身では会心が伸びやすくなる。
レアリティも青金となり、比較的入手しやすく、転身前の必要経験値が少ないのも特徴です。

特殊例:双代・ニニギ
独神歓迎祭の報酬として、一人は必ず貰える楽士の英傑。転身前の経験値が少なく転身後に陰陽どちらでも「高揚(物攻アップ)」の奥義を習得することができます。
物攻アップの効果を持つ楽士の奥義は「高揚」「五十四物語(ヒカルゲンジ固有奥義)」の現時点では2種のみの為、楽士の育成に悩んだ場合は、報酬で確定入手でき、育成が行いやすい彼をひとまず育てておくのがオススメ。
陰転身後は、なぜか魔防が全く伸びなくなることも特徴。(レベル50→75まで変動なし)

◆天将

例:オモイカネ、カグヤヒメ、キジムナーetc
楽士と違い、天将は敵キャラクターに、暗闇や毒・魅了等のバフ効果をかけつつ攻撃を行います。
前後問わず配置でき、体力が多い、防御が高い傾向があるので、戦闘中に生き残る可能性が高い兵種でもあります。攻撃順は遅いので、同列に配置する兵種には注意です。
主な攻撃属性は「物攻」とされていましたが、「フセヒメ」等2017年から実装された追加英傑の一部は「魔攻」属性の奥義を持っているので、刻印等を狙っていく場合は、事前に奥義等を調べておきましょう。

編成ポイント:
前後どちらにも配置できますが、攻撃順が遅くなりがちなので、同列に配置する兵種には注意します。
奥義によって、敵に与える効果が異なるので、こちらも楽士同様に奥義とキャラを合わせて覚えておきましょう。
毒・麻痺等は敵が勝手に自滅していくので、面白い戦闘になります。挑戦討伐や攻撃が通りにくい敵には、毒や麻痺等のバフが効果的に働くこともあります。

◆忍

例:クラマテング、モモチタンバ、ゴエモンetc
忍の大きな特徴は、攻撃行動が早いことが特徴です。忍がいる列は戦闘時に先行して攻撃を行いやすく、敵よりも先手を取って攻撃できます。
転身前は単体攻撃、転身後は範囲攻撃を覚えることも特徴です。属性傾向は、「術攻」メインの奥義が多いです。
同列に配置する英傑の兵種によって、先制攻撃をする魔狼対策には、忍の配置で対応することが多くなるので、「忍」は早い兵種と覚えておきましょう。

【主に魔狼から先手を取れる列配置】

  • 忍のみ
  • 忍・楽士・楽士etc…

特殊例:桜代・モモチタンバ
現在実装されている忍の中で、陽転身後のレベル50で2×2攻撃の戦闘奥義を早い段階で覚えるため、忍の中では、比較的育成がしやすく、青金で入手もしやすい為、一人は陽転身して育成しておくことをおすすめします。
低レベル英傑とのレべリング引率にも使い勝手がよい英傑です。

モモチタンバ陽転身ステータス

◆巫覡(ふげき)

例:クウヤ、ククリヒメ、クシナダヒメetc
編成の回復役を担う兵種です。適正配置は後衛で、生き残ることを優先させましょう。
奥義の中には、状態以上を治しつつ回復を行なう奥義もあり、後半の討伐であると便利になってきます。
陰転身で、攻撃奥義を覚えることができます。
陰転身と陽転身で運用方法が異なるので、序盤の回復役には陽転身、攻撃役には陰転身も用意しておきましょう。

編成例:
陰陽問わず、適正配置は後衛です。
陰転身では、魔攻を使った高い単体攻撃や全体攻撃を行なう奥義を習得できます。巫覡の回復量は英傑の体力・奥義レベルが影響するので、
奥義レベルは他の兵種同様しっかり育成しておきましょう。

◆星詠み

例:テッソ、アマクサシロウ、スクナヒコetc
適正配置は後衛の兵種。全体攻撃・属性付きの術攻撃を覚えるのが特徴です。
転身前のレベル15ぐらいの早い段階で、全体攻撃奥義を覚えることがほとんどなので、中盤以降のレべリングにも活躍します。
火・水などの属性を持つ奥義攻撃があるので、慣れてきたら持たせる武器の属性にも注意しましょう。無属性の全体攻撃奥義では、武器の属性を乗せることができるので、慣れてきたら奥義の属性にも注目してみてください。
攻撃順はやや、遅いため楽士のバフ効果を貰いやすいです。(双代・スクナヒコは星詠みの中でも、俊敏が非常に高いので彼は注意)
※ビンボウガミ・タキヤシャヒメ・オフナサマ等は、転身後に再び単体攻撃の奥義を持ちます。

参考例:桜代・テッソ
チュートリアル終了後に、クウヤと同様に入手できる星詠みの英傑です。
育成がしやすく、序盤で唯一「代命夜行(気絶した英傑を全員完全復活)」を持つ桜代英傑になりますので、序盤では彼女で星詠みを使い方を覚えるのもオススメです。
(遠征持ち帰りのカマイタチやクツツラなども代命夜行持ち)

テッソ代命夜行

上級兵種(16種)

上級兵種は、基本の8兵種から陰陽転身で名称は固定されています。
転身後の傾向は、陽転身で防御、陰転身で攻撃が延びる傾向にあるとされていましたが、英傑によっては転身後の奥義が固有、追加英傑は上記の特殊例などのように特徴がある転身があるので、
転身前は、一度覚える奥義等を確認してから、転身させてみてください。転身後の名称は、共通です。

剣士 陽:剣聖(けんせい)
陰:無双(むそう)
鬼人 陽:修羅(しゅら)
陰:羅刹(羅節)
陽:一番刀(いちばんかたな)
陰:豪傑(ごうけつ)
楽士 陽:楽聖(がくせい)
陰:婆娑羅(ばさら)
天将 陽:森羅万象(しんらばんしょう)
陰:災厄(さいやく)
陽:狐影(こえい)
陰:悪忍(あくにん)
巫覡(ふげき) 陽:光験(こうげん)
陰:冥手(めいしゅ)
星詠み 陽:大理(おおことわり)
陰:罪詠み(つみよみ)

また詳しい兵種の情報も分かれば更新していきます!
[初回記事作成日:2016/3/20]

公開日: : 最終更新日:2017/04/15 攻略 , ,

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